ミコフェノール酸モフェチル × アザチオプリン(商品名: イムラン等)・ミゾリビン(商品名: ブレディニン等) 注意(添付文書)
要約
同じく免疫を抑えるアザチオプリンやミゾリビンと一緒に使うと、骨髄の働きが抑えられすぎる(血液の細胞が減る)おそれがあります。通常は重ねて使わない組み合わせで、切り替えは医師の管理のもとで行われます。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
セルセプト(ミコフェノール酸モフェチル)添付文書(PMDA、先発品。2026年3月改訂・第7版) 10.2「アザチオプリン、ミゾリビン: 骨髄機能抑制が起こるおそれがある」
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。