このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

タクロリムス × アルコール(飲酒) 一般的注意

要約

この薬は肝臓に負担をかけることがある薬で、お酒も肝臓に負担をかけます。また、1日1回タイプの徐放製剤では、お酒で成分の溶け出し方が変わる可能性が海外で指摘されています。服用中は飲酒を控えめにしてください。

ヒトでのエビデンス

なし(一般的注意)

根拠

プログラフ(タクロリムス)添付文書(PMDA、先発品。2026年改訂・第5~6版[剤形により異なる]、カプセルで照合。) 10.2にはアルコールの直接記載なし(肝障害の副作用との重なり、および徐放製剤の海外情報から提示)

最終確認日
2026-11-01

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4、CYP3A5)、主に胆汁から糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

タクロリムス の飲み合わせ一覧へ