このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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タクロリムス × 食事全般(とくに高脂肪食) 注意(添付文書)

要約

食事と一緒に飲むと、とくに脂っこい食事では、この薬の吸収が遅く・少なくなることが知られています。効き目を安定させるため、食事と服用の関係(いつも食前、いつも食後など)をそろえて、決まった条件で服用してください。これは服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではなく、毎日の条件を一定にする話です。ただし、これは一般的な用法です。医師があなたの状態に合わせて違う飲み方を指示している場合は、その指示どおりに飲んでください。

ヒトでのエビデンス

あり(ヒト薬物動態データ)

根拠

プログラフカプセル 添付文書(PMDA、先発品。2026年6月改訂・第6版で照合) 16.2 食事の影響および用法上の注意(食事により吸収が低下。服用条件を一定に)

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4、CYP3A5)、主に胆汁から糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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