シクロスポリン × プラバスタチン(商品名: メバロチン等)等の他のスタチン系薬剤 注意(添付文書)
要約
同じコレステロールの薬でも、ピタバスタチンとロスバスタチンは併用禁忌ですが、プラバスタチンなど他のスタチン系は「注意して使う」扱いで、成分ごとに扱いが違います。筋肉痛や脱力感などの横紋筋融解症(筋肉が壊れる副作用)のサインに注意しながら使われます。スタチン系が処方されたら、この薬を飲んでいることを必ず伝えてください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
ネオーラル(シクロスポリンカプセル)添付文書(PMDA、先発品。2024年6月改訂・第3版) 10.2のスタチン系薬剤(プラバスタチン等)の記載。10.1禁忌のピタバスタチン・ロスバスタチンとの対比
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。