ガバペンチン × アルコール(飲酒) 一般的注意
要約
お酒と一緒に飲むと、眠気やめまい、ふらつきが強まることがあります。この薬自体に眠気や運動の調節がうまくいかなくなる副作用があるためです。服用中は飲酒を控えめにし、車の運転は避けてください。なお、徐放タイプの別成分(ガバペンチン エナカルビル)には飲酒で成分が一気に溶け出す注意がありますが、それはこの薬(通常錠)の話ではありません。
飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは、1回分をできるだけ早く飲みます。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回分をとばし、次の時間に1回分を飲みます。2回分を一度に飲むことはしません。
ヒトでのエビデンス
なし(作用の重なりからの一般的注意)
根拠
ガバペン錠 添付文書(PMDA、先発品。2026年4月改訂・第4版) 10.2にはアルコールの直接記載なし(中枢神経抑制作用の相加として提示)。徐放製剤のアルコール注意とは区別した
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。