ガバペンチン × 他の抗てんかん薬(フェニトイン、カルバマゼピン、バルプロ酸、フェノバルビタール) 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
てんかんの他の薬(フェニトイン、カルバマゼピン、バルプロ酸、フェノバルビタール)との飲み合わせを調べた試験では、お互いの血中濃度に大きな影響は認められませんでした。この薬が分解酵素にほとんど関わらないためです。ただし、てんかんの薬の変更は自己判断せず、必ず処方医の管理のもとで行われます。
飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは、1回分をできるだけ早く飲みます。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回分をとばし、次の時間に1回分を飲みます。2回分を一度に飲むことはしません。
ヒトでのエビデンス
あり(ヒト試験で影響なし)
根拠
ガバペン錠 添付文書(PMDA、先発品。2026年4月改訂・第4版) 16.7 薬物相互作用試験(フェニトイン、カルバマゼピン、バルプロ酸、フェノバルビタールとの併用で影響なし)
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。