ボルチオキセチン臭化水素酸塩 × 出血傾向が増強する薬剤(NSAIDs、アスピリン、ワルファリン等の抗凝固薬・抗血小板薬) 注意(添付文書)
要約
セロトニンの取り込みを止める薬は血小板の働きにも影響するため、痛み止め(NSAIDs)や血液をサラサラにする薬と重なると、出血しやすくなるおそれがあります。あざが増える、血が止まりにくい等の症状があれば処方医に伝えてください。市販の痛み止めを買うときも薬剤師に相談を。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(トリンテリックス錠、武田薬品、現行電子添文。) 10.2併用注意に出血関連の記載あり
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。