ボルチオキセチン臭化水素酸塩 × セントジョーンズワート(セイヨウオトギリソウ、St. John's Wort) 注意(添付文書)
要約
セントジョーンズワートはセロトニン(気分に関わる物質)の作用を強めるハーブで、添付文書ではセロトニン症候群を起こすことが知られているものの一つとして注意されています。この薬と重なると、発熱、混乱、筋肉のこわばり等のセロトニン症候群の症状が出るおそれがあります。自己判断で併用しないでください。併用期間全体の問題です。
ヒトでのエビデンス
なし
根拠
PMDA添付文書(トリンテリックス錠、武田薬品、現行電子添文。) セントジョーンズワートの扱いはそれぞれの記録の根拠欄に記載
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。