アミトリプチリン塩酸塩 × トラマドール(鎮痛薬、商品名: トラマール等) 注意(添付文書)
要約
トラマドールと重なると、けいれんのリスクやセロトニン症候群(発熱、混乱、筋肉のこわばり等)のリスクが上がるおそれがあります。市販薬ではありませんが、痛み止めとして処方されることがあるため、処方医同士で情報を共有してください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(トリプタノール錠、日医工、現行電子添文。) 10.2併用注意のセロトニン作動・けいれんに関する記載に基づく
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。