このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ルラシドン塩酸塩 × CYP3A4を強く阻害する薬剤(イトラコナゾール(商品名: イトリゾール)、ボリコナゾール、ポサコナゾール、クラリスロマイシン(商品名: クラリシッド)、リトナビルを含む製剤、エンシトレルビル(商品名: ゾコーバ)等) 禁忌

要約

併用禁忌(併用しないこと)です。これらの薬は、この薬を分解する酵素(CYP3A4)を強く止めるため、この薬の濃度が大きく上がるおそれがあります。対象薬の全リストは添付文書の最新版で確認します。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書)

根拠

ラツーダ錠添付文書(住友ファーマ、2026年8月改訂・第11版) 2.3禁忌、10.1併用禁忌に明記

最終確認日
2026-11-01

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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