このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ブロナンセリン × CYP3A4を強く阻害する薬剤(アゾール系抗真菌薬(イトラコナゾール(商品名: イトリゾール)等)、HIVプロテアーゼ阻害剤、ポサコナゾール(商品名: ノクサフィル)、コビシスタット含有製剤、エンシトレルビル(商品名: ゾコーバ)等) 禁忌

要約

併用禁忌(併用しないこと)です。これらの薬は、この薬を分解する酵素(CYP3A4)を強く止めるため、この薬の濃度が大きく上がり作用が強まるおそれがあります。対象薬の全リストは添付文書で変わることがあるため、処方医・薬剤師が最新版で確認します。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書)

根拠

PMDA添付文書(ロナセン錠、住友ファーマ、現行電子添文。2026年8月改訂版資料で10.の内容を照合。) 2.禁忌、10.1併用禁忌に明記。ポサコナゾールは2021年12月17日改訂指示で追加(PMDA改訂情報で確認)

最終確認日
2026-11-01

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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