このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

ラコサミド × 食事全般 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

食事と一緒に飲んでも、体に入る薬の総量(AUC)もピークの濃度(Cmax)も変わらなかったことがヒト試験で確認されています(健康成人男性24例、外国人データ)。食前・食後にこだわる必要はない薬です。

飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは、1回分をできるだけ早く飲みます。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回分をとばし、次の時間に1回分を飲みます。2回分を一度に飲むことはしません。

ヒトでのエビデンス

あり(薬物動態試験)

根拠

PMDA添付文書(ビムパット錠50mg/100mg、ユーシービージャパン、2026年8月改訂・第6版) 16.2.1食事の影響に明記(健康成人男性24例に300mg単回投与、食事はAUC・Cmaxに影響なし、外国人データ)

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:代謝を受けたあと、主に腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

ラコサミド の飲み合わせ一覧へ