クロザピン × アルコール(飲酒) 注意(添付文書)
要約
お酒と重なると、鎮静・眠気などの脳の働きを抑える作用が強く出るおそれがあります。添付文書の併用注意です。なお、アルコールによる急性中毒の状態の人にはこの薬自体を使いません。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではなく、服用中の飲酒そのものの問題です。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(クロザリル錠、ノバルティスファーマ、2024年10月改訂第4版) 10.2併用注意に明記。2.9にアルコール急性中毒患者は禁忌と記載
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。