クロザピン × 骨髄抑制を起こす可能性のある薬剤、放射線療法、化学療法 禁忌
要約
併用禁忌(併用しないこと)です。骨髄(血液を作る場所)の働きを抑える可能性のある薬や、放射線療法・化学療法と一緒に使うと、無顆粒球症(感染と戦う白血球が極端に減る重い副作用)が出る可能性が増えるおそれがあります。治療を受けている場合は必ず処方医に伝えてください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(クロザリル錠、ノバルティスファーマ、2024年10月改訂第4版) 2.6禁忌、10.1併用禁忌に明記
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。