オランザピン × 活性炭 注意(添付文書)
要約
活性炭と一緒だと、この薬の体への入り方(生物学的利用率)が50〜60%下がります。これは主に飲み過ぎたときの処置で使われる話で、通常の服用で活性炭製剤を使う場合は処方医・薬剤師に相談してください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(ジプレキサ錠、現行電子添文。10.の内容は後発品オランザピン錠2026年4月改訂第3版でも同一であることを照合。) 13.過量投与の項に活性炭との併用で生物学的利用率50〜60%低下と明記(10.2の表ではなく過量投与の記載として扱う)
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。