フェニトイン × アルコール(飲酒) 注意(添付文書)
要約
お酒については、急に飲む場合と飲み続ける場合で逆の報告があり、添付文書の相互作用の考え方でも濃度が上がる方向・下がる方向の両方が知られています。さらに眠気やふらつきも重なります。飲酒習慣がある場合は処方医・薬剤師に伝えてください。この薬は濃度の幅が狭いため、飲酒量の急な変化にも注意が必要です。
ヒトでのエビデンス
あり(報告あり。方向は飲み方で異なる)
根拠
PMDA添付文書(アレビアチン錠・注、住友ファーマ、2026年4月改訂。注250mg第3版で10.1・10.2全文照合) 10.2の相互作用の考え方および海外添付文書の整理に基づく(国内10.2の個別行としてはアルコール単独行を確認できず)
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。