ボリコナゾール × ベネトクラクス(維持投与期・急性骨髄性白血病) 注意(添付文書)
要約
ベネトクラクスは飲み始めの増量期は併用禁忌(別の記録で説明しています)ですが、維持期や急性骨髄性白血病では、相手を減らして慎重に使う併用注意の扱いです。時期で扱いが正反対になる代表例です。
あわせて確認:ボリコナゾール × ベネトクラクス(用量漸増期)、アナモレリン、ルラシドン、イサブコナゾール、ボクロスポリン、マバカムテン、パロバロテン、ロナファルニブ
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書 ボリコナゾール錠(2026年6月改訂第7版で照合。) 10.2(ベネトクラクス維持期等は減量して慎重投与)
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。