このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

ボリコナゾール × エファビレンツ(商品名: ストックリン) 禁忌

要約

HIVの薬エファビレンツと一緒に使うと、この薬の血中量が77%下がり、エファビレンツの血中量は1.4倍に上がるため、添付文書で併用禁忌です(標準用量での話で、用量調整での併用は専門医の判断領域です)。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書・ヒトデータ)

根拠

PMDA添付文書 ボリコナゾール錠(2026年6月改訂第7版で照合。) 2.1・10.1(エファビレンツで本剤AUC77%減少)

最終確認日
2026-11-01

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP2C19)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

ボリコナゾール の飲み合わせ一覧へ