このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ニルマトレルビル・リトナビル × アゼルニジピン(商品名: カルブロック)/オルメサルタン・アゼルニジピン配合剤(商品名: レザルタス配合錠)、エプレレノン(商品名: セララ)、フィネレノン(商品名: ケレンディア) 禁忌

要約

血圧・心臓・腎臓の薬のこの3成分(配合剤を含む)は、濃度が上がるおそれがあり、添付文書で併用禁忌です。血圧の薬は自己判断で止めず、コロナ治療薬を使うかどうかを含めて処方医が判断します。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書)

根拠

PMDA添付文書 パキロビッドパック600/300(現行電子添文、PMDA PDF 6250120X1027_1_10。小児用量変更・リオシグアトの禁忌→注意変更を含む最新改訂で照合) 2.・10.1(アゼルニジピン、エプレレノン、フィネレノン)

最終確認日
2026-11-01

代謝・排泄:ニルマトレルビルは主に腎臓へ排泄、リトナビルは主に肝臓で代謝(CYP3A4)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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