このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

トホグリフロジン × グレープフルーツ類 ヒトでの直接データなし・機序からの注意

要約

この薬の分解には酵素CYP3A4(薬を分解する酵素)も関わります。強いCYP3A4阻害薬ケトコナゾールとのヒト試験では血中濃度の総量が約1.26倍と、影響は限定的でした。グレープフルーツ自体との試験は見つかっていません。通常量の果実を「絶対ダメ」とする根拠はありませんが、ジュースの大量・毎日の摂取は伝えてください。

ヒトでのエビデンス

なし

根拠

デベルザ錠 添付文書(PMDA、2024年12月改訂・第2版) 16.7(ケトコナゾール併用でAUC 1.26倍)。グレープフルーツとのヒト試験は確認できず

最終確認日
2026-11-02

代謝・排泄:代謝を受けたあと、主に腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

トホグリフロジン の飲み合わせ一覧へ