このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ドロスピレノン・エチニルエストラジオール配合剤 × カリウムを上げる薬・食品関連(カリウム製剤、ACE阻害剤、ARB、カリウム保持性利尿薬、NSAIDs(インドメタシン等)) 注意(添付文書)

要約

ドロスピレノンには弱い抗ミネラルコルチコイド作用(カリウムを体にためる方向の作用)があるため、カリウムを上げる薬と一緒に使うと高カリウム血症(血液のカリウムが高くなる状態)を起こすことがあります。血清カリウム値を観察するなど注意することとされています。腎臓が悪い人、もともとカリウムが高い人は特に大切です。カリウムを含むサプリや塩分代用品を使う場合も伝えてください。

飲み忘れたとき 前日の飲み忘れに気づいた場合は、すぐに前日分を1錠飲み、その日の分もいつもの時刻に飲みます。2日以上忘れた場合も、気づいた時点で前日分を1錠飲み、その日の分はいつもの時刻に飲んで、その後は元のスケジュールで続けます。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書)

根拠

PMDA添付文書(ヤーズ配合錠、バイエル薬品、2026年8月改訂第2版、2026-10-31確認) 10.2併用注意に明記(危険因子: 腎障害患者、血清カリウム値の高い患者)

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:両成分とも肝臓で代謝され、尿と糞の両方へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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