アセタゾラミド × SGLT2阻害剤(糖尿病・心不全の薬) 注意(添付文書)
要約
尿に糖を出して血糖を下げるSGLT2阻害剤と一緒に使うと、利尿作用(水を出す働き)が強まるおそれがあると添付文書で注意されています。血圧・脈拍・尿量などを確認し、脱水の症状(強い口の渇き、ふらつき)に注意することが求められています。夏場や体調不良時は特に水分を意識してください。併用期間の問題です。
ヒトでのエビデンス
なし(添付文書の注意)
根拠
PMDA添付文書(ダイアモックス末/ダイアモックス錠250mg、2025年5月改訂第4版) 10.2: SGLT2阻害剤(利尿作用が増強されるおそれ。血圧、脈拍数、尿量、血清ナトリウム濃度等を確認し脱水症状に注意)
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。