アセタゾラミド × カルバマゼピン(商品名: テグレトール等) 注意(添付文書)
要約
てんかんなどの薬カルバマゼピンと一緒に使うと、カルバマゼピンの中毒症状(ふらつき、眠気、吐き気など)が出ることがあると添付文書で注意されています。併用でカルバマゼピンの血中濃度が上がったという報告が根拠で、併用中は濃度を測って量の調整を考えることが求められています。併用期間の問題です。
ヒトでのエビデンス
あり(症例報告レベル)
根拠
PMDA添付文書(ダイアモックス末/ダイアモックス錠250mg、2025年5月改訂第4版) 10.2: カルバマゼピン(中毒症状が発現することがある。血清中濃度を測定し減量を考慮。併用により血清中濃度が上昇するとの報告)
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。