アセタゾラミド × お酒(アルコール全般) 一般的注意
要約
お酒とこの薬が直接影響し合う証拠は見つかりませんでした。ただし、お酒にも尿を出す働きと血圧を下げる働きがあり、この薬の利尿作用・めまいと重なると、脱水やふらつきが出やすくなる可能性が考えられます。飲むとしても控えめにし、水分を一緒に取ってください。同じ時期に飲むこと自体の注意です。
ヒトでのエビデンス
なし(作用の重なりからの注意)
根拠
PMDA添付文書(ダイアモックス末/ダイアモックス錠250mg、2025年5月改訂第4版)にアルコールの記載なし。8.4(降圧作用に基づくめまい・ふらつき)。直接のヒト試験は確認できず
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。