ビラスチン × お酒(アルコール全般) 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
海外の試験では、通常量(20mg)のこの薬とお酒を一緒に使っても、お酒だけの場合と比べて精神運動機能(反応や注意力)の低下は強まらなかったとされています。ただし、これは通常量でのデータです。量を増やした場合や、眠気が出ているときの飲酒・運転は避けてください。
ヒトでのエビデンス
あり(海外のヒト臨床薬理試験。通常量20mgでの結果)
根拠
PMDA添付文書(ビラノア錠20mg、2026年1月改訂第2版)にアルコールの記載なし。EU添付文書: ビラスチン20mgとアルコールの併用で精神運動機能はアルコール単独と差がなかったとする臨床薬理データ
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。