エンザルタミド × アルコール(酒全般) 一般的注意
要約
添付文書にアルコールとの相互作用の明記はありません。ただし、エンザルタミドには痙攣発作、疲労、転倒などの副作用があり、お酒は眠気やふらつきを強め、痙攣のきっかけにもなり得ます。治療中は飲酒を控えめにし、車の運転など危険な作業にも注意してください。薬の濃度が変わるという証明された相互作用ではありません。
ヒトでのエビデンス
なし(一般的な注意事項)
根拠
PMDA添付文書(イクスタンジ錠40mg/80mg、アステラス製薬、2026年6月改訂第6版) 10.にアルコールの記載なし(8.2に痙攣発作と運転への注意、11.1.1に痙攣発作0.2%)
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。