ボノプラザンフマル酸塩 × アタザナビル硫酸塩(経口、HIV治療薬) 禁忌
要約
一緒に飲んではいけない組み合わせです。胃酸を抑える働きでこの薬が溶けにくくなり、血液中の量が下がってHIV治療の効き目が弱まるおそれがあります。
ヒトでのエビデンス
―(添付文書で禁忌指定)
根拠
タケキャブ錠添付文書(武田薬品工業、2026年7月改訂・第7版)2.2(禁忌)、10.1(併用禁忌:アタザナビル硫酸塩(レイアタッツ)、機序は溶解性低下による血中濃度低下の可能性)
- 最終確認日
- 2026-10-30
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。