イブルチニブ × 食事全般 注意(ヒトデータあり)
要約
イブルチニブは食事で吸収が変わる薬で、絶食時に飲むと、食事の前後に飲んだ場合に比べて血液中の量が約6〜7割に下がったというデータが添付文書にあります(外国人データ)。毎日だいたい同じ条件(食事との関係)で飲むことが大切です。飲み方の条件は主治医の指示に従ってください。
ヒトでのエビデンス
あり(ヒト薬物動態試験)
根拠
イムブルビカカプセル140mg 添付文書(PMDA、2026年9月改訂・第11版) 16.2.1(絶食時ではCmax・AUCが低下、外国人データ)
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。