このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

イブルチニブ × CYP3A誘導作用を有する薬剤(カルバマゼピン、リファンピシン、フェニトイン等) 注意(添付文書)

要約

これらの薬はCYP3A(薬を分解する酵素)の働きを強めてイブルチニブの分解を速め、血中濃度を下げて効き目を弱めるおそれがあります。誘導作用のない薬への置き換えを考えることとされています。てんかんの薬や結核の薬が追加・変更されたら必ず伝えてください。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載)

根拠

イムブルビカカプセル140mg 添付文書(PMDA、2026年9月改訂・第11版) 10.2、16.7.4

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

イブルチニブ の飲み合わせ一覧へ