このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

表示設定:配色 ライト / 文字 標準

ダサチニブ × QT間隔延長を起こすことが知られている薬剤(イミプラミン、ピモジド、抗不整脈薬のキニジン、プロカインアミド、ジソピラミド、ソタロール等) 注意(添付文書)

要約

ダサチニブ自体に心電図のQT間隔を延ばす作用があり、同じ作用を持つ薬と重なると不整脈のリスクが上がるおそれがあります。期間の問題で、服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載)

根拠

スプリセル錠20mg/50mg 添付文書(PMDA、2025年10月改訂・第3版) 10.2、11.1.7(心電図QT延長)

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

ダサチニブ の飲み合わせ一覧へ