オシメルチニブ × BCRPの基質となる薬剤(ロスバスタチン(商品名: クレストール等)、サラゾスルファピリジン(商品名: サラゾピリン)等) 注意(添付文書)
要約
オシメルチニブには、薬の運び出しポンプの一つ(BCRP)の働きを邪魔する性質があり、これらの薬の血中濃度が上がるおそれがあります。コレステロールの薬などが追加されたら、筋肉痛など副作用の変化に注意してください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書記載)
根拠
タグリッソ錠40mg/80mg 添付文書(PMDA、2026年9月改訂・第9版) 10.2、16.7.3
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。