このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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タダラフィル × 降圧剤(アムロジピン(商品名: ノルバスク、アムロジン等)、メトプロロール、エナラプリル、カンデサルタン(商品名: ブロプレス等)等) 注意(添付文書)

要約

血圧を下げる薬と一緒に使うと、血圧の下がり方がやや大きくなります。アンジオテンシン2受容体拮抗剤(カンデサルタンなどのARB)との併用では、自由行動下の収縮期・拡張期血圧が最大でそれぞれ8mmHg、4mmHg下がったとの報告が添付文書にあります。めまいやふらつきがあれば処方医に伝えてください。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書/ヒトデータ)

根拠

PMDA添付文書(ザルティア錠2.5mg/5mg、日本新薬)現行電子添文(MEDLEY/PMDAで2026-10-30全文確認) 10.2併用注意に明記(降圧剤(アムロジピン、メトプロロール、エナラプリル、カンデサルタン等): アンジオテンシン2受容体拮抗剤との併用により自由行動下収縮期及び拡張期血圧は最大それぞれ8及び4mmHg下降するとの報告がある)

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A4)、代謝物は主に糞中へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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