このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ロサルタンカリウム × 食事全般 大きな影響なし(ヒトデータあり)

要約

食後に飲むと吸収のスピードは少しゆっくりになりますが、体に入る量の減り方はわずか(約10%)で、添付文書・総説とも「食事に関係なく飲める」扱いです。食前・食後を日によって大きく変えるより、毎日同じタイミングで飲み続けることの方が大切です。

ヒトでのエビデンス

あり

根拠

PMDA添付文書16.2: 健康成人に100mgを食後・空腹時に投与し、吸収速度は食後で低下したが吸収量の減少は僅か。Sica DA. Clin Pharmacokinet. 2005. PMID: 16029066: 食事でロサルタンと代謝物のAUCが約10%低下、推奨用量は食事に関係なく投与可

最終確認日
2026-10-31

代謝・排泄:体内で代謝されて効く形になる(主に肝臓、CYP2C9・CYP3A4)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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