ラモトリギン × 食事全般 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
食事と一緒に飲んでも、体に取り込まれる薬の総量への影響は大きくないとされています。毎日だいたい同じリズムで服用することが大切です。
飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは1回分を飲みます。ただし、次の飲む時間が近い場合はとばし、次の時間に1回分を飲みます。2回分を一度に飲むことはしません。数日間飲み忘れた場合は、自分の判断で再開せず、医師に相談します。
ヒトでのエビデンス
あり(薬物動態データ)
根拠
PMDA添付文書(ラミクタール錠、グラクソ・スミスクライン)2026年8月改訂・第8版 16.2吸収(食事の影響)の記載に基づく
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。