カルバマゼピン × アルコール(飲酒) 注意(添付文書)
要約
お酒と一緒に飲むと、お互いの作用が強め合うおそれがあり、添付文書では「過度のアルコール摂取は避ける」こととされています。どちらも中枢神経(脳)を抑える方向に働くためです。眠気やふらつきが強い場合は運転などを避け、処方医・薬剤師に相談してください。
飲み忘れたとき 飲み忘れに気づいたときは、1回分をできるだけ早く飲みます。ただし、次の飲む時間が近い場合は1回分をとばし、次の時間に1回分を飲みます。2回分を一度に飲むことはしません。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(テグレトール錠100mg/200mg・細粒50%、サンファーマ、2026年3月改訂 第3版) 10.2併用注意に明記(アルコール: 相互に作用が増強されるおそれがある。過度のアルコール摂取は避ける。共に中枢神経抑制作用を有するため)
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。