このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ラメルテオン × CYP3A4阻害剤(マクロライド系抗菌薬等、ケトコナゾール(抗真菌薬)等) 注意(添付文書)

要約

この薬の分解に関わる酵素(CYP3A4)を止める薬と重なると、この薬の血中濃度が上がり、作用が強く出る可能性があります。ケトコナゾール(飲み薬は国内未発売)との併用で最高濃度と総量が上がった報告が添付文書にあります。判断は処方医が行います。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではありません。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書)

根拠

PMDA添付文書(ロゼレム錠8mg、武田薬品工業、2026年9月改訂 第4版(処方箋医薬品の指定解除)) 10.2併用注意に明記、16.7.3参照

最終確認日
2026-10-31
確認方法
AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP1A2)、代謝物は腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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