ブロチゾラム × 中枢神経抑制剤(フェノチアジン誘導体、バルビツール酸誘導体) 注意(添付文書)
要約
眠気や脳の働きを抑えるタイプの薬同士では、鎮静作用が強まるおそれがあり、添付文書の併用注意に載っています。治療の場面では量を調整して使われることもあり、一律に「絶対ダメ」ではありません。自分で飲んでいる薬(市販薬を含む)は受診時にすべて伝えてください。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(レンドルミン錠0.25mg、日本ベーリンガーインゲルハイム。10.の内容は後発品ブロチゾラム錠の2025年12月改訂第2版でも同一であることを照合) 10.2併用注意に明記
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。