ベンラファキシン塩酸塩 × イミプラミン塩酸塩(三環系抗うつ剤、商品名: トフラニール) 注意(添付文書)
要約
一緒に使うと、イミプラミンの活性代謝物(効き目を持つ変化した成分)の血中濃度が上がるおそれがあり、添付文書の併用注意に載っています。仕組みは不明とされています。判断は処方医が行います。セロトニン作用の重なりも別途注意が必要です。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(イフェクサーSRカプセル、ヴィアトリス製薬、2026年3月改訂 第8版(効能変更)) 10.2併用注意に明記(機序不明)、16.7.3参照
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。