このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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フルボキサミンマレイン酸塩 × メラトニン(医薬品、商品名: メラトベル) 禁忌

要約

併用禁忌(併用しないこと)です。小児の睡眠障害に使う医薬品のメラトニンも、ラメルテオンと同じくこの薬で分解が止まり、最高濃度と総量が顕著に上がる報告があります。ここで言うメラトニンは医薬品(メラトベル)の話で、海外で売られるサプリメントのメラトニンとは製品が違いますが、成分は同じなので、サプリの利用も処方医・薬剤師に伝えてください。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書)

根拠

PMDA添付文書(ルボックス錠(アッヴィ、2026年7月改訂・第7版)/デプロメール錠(Meiji Seikaファルマ、2022年11月改訂・第5版)。10.の内容は後発品フルボキサミンマレイン酸塩錠の電子添文でも同一であることを照合) 2.3禁忌、10.1併用禁忌にラメルテオンと並べて明記

最終確認日
2026-10-31

代謝・排泄:主に肝臓で代謝、代謝物は腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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