ミルタザピン × アルコール(飲酒) 注意(添付文書)
要約
お酒と重なると、眠気などの鎮静作用が足し算以上に強まることがあるため、添付文書では「本剤服用中は飲酒を避けさせることが望ましい」とされています。禁忌ではありませんが、この薬は眠気が強いタイプなので特に注意してください。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではなく、服用中の飲酒そのものの問題です。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(レメロン錠、オルガノン、2021年6月改訂・第6版で照合) 10.2併用注意「アルコール(飲酒):鎮静作用が増強されるおそれがある。本剤服用中は飲酒を避けさせることが望ましい」。16.7.6エタノール併用の薬物動態データも参照
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。