クエチアピンフマル酸塩 × アルコール(飲酒) 注意(添付文書)
要約
お酒と重なると、眠気など脳の働きを抑える作用が強まることがあり、添付文書では中枢神経抑制剤と並べて併用注意に載っています。症状や耐えられる程度を見ながら慎重に使うこととされています。眠気が強いときの飲酒・運転は避けてください。服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではなく、服用中の飲酒そのものの問題です。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(セロクエル錠、LTLファーマ、2026年9月改訂・第6版で照合) 10.2併用注意「中枢神経抑制剤、アルコール:中枢神経抑制作用が増強することがある」
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。