クエチアピンフマル酸塩 × 食事全般 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
食事と一緒に飲んでも、最高濃度にも体に入る薬の総量にも影響は認められなかったという試験結果が添付文書にあります。食前・食後にこだわる必要はない薬です。
ヒトでのエビデンス
あり(薬物動態試験)
根拠
PMDA添付文書(セロクエル錠、LTLファーマ、2026年9月改訂・第6版で照合) 16.2:クエチアピンのCmax及びAUCに及ぼす食事の影響は認められなかった(錠剤投与時のデータ)
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。