アリピプラゾール × アルコール(飲酒) 注意(添付文書)
要約
お酒と重なると、眠気など脳の働きを抑える作用がお互いに強まることがあり、添付文書の併用注意に載っています。禁忌ではありませんが、眠気やふらつきが強いときは飲酒を控え、運転も避けてください。これは服用時間をずらすことで対処できる飲み合わせではなく、服用中の飲酒そのものの問題です。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書(エビリファイ錠/OD錠、大塚製薬、2025年12月改訂 第6版) 10.2併用注意「アルコール(飲酒):相互に中枢神経抑制作用を増強させることがある」
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。