アリピプラゾール × 食事全般 大きな影響なし(ヒトデータあり)
要約
食事と一緒に飲んでも、体に入る薬の総量は大きく変わらないとされています。最高濃度はやや下がり、効き始めは遅れる傾向がありますが、毎日続ける薬で問題になる大きさではありません。食前・食後にこだわる必要はない薬です。
ヒトでのエビデンス
あり(薬物動態試験)
根拠
PMDA添付文書(エビリファイ錠/OD錠、大塚製薬、2025年12月改訂 第6版) 16.薬物動態の食事の影響の項(外国人データ:高脂肪食で最高濃度の低下とピーク到達の遅延、総量への大きな影響なし)。
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。