フルコナゾール × アゼルニジピン(商品名: カルブロック)/オルメサルタン・アゼルニジピン配合剤(商品名: レザルタス配合錠) 禁忌
要約
血圧の薬アゼルニジピンの濃度が上がるおそれがあり、添付文書で併用禁忌です(根拠として、同じアゾール系のイトラコナゾールとの併用でアゼルニジピンの血中量が増えた報告が挙げられています)。血圧の薬は自己判断で止めず、どちらの薬を変えるか処方医が判断します。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
ジフルカンカプセル 添付文書(ファイザー、2026年4月改訂・第5版)§10.1(アゼルニジピン、オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン)
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。