このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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ビソプロロールフマル酸塩 × クラスI/クラスIII抗不整脈薬(ジソピラミド、プロカインアミド、アミオダロン等) 注意(添付文書)

要約

不整脈の薬と一緒だと、心臓を抑える働きが重なって、脈が遅くなりすぎたり血圧が下がりすぎたりすることがあります。症状を見ながら、この薬の量を減らすなどして使われる組み合わせです。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書記載)

根拠

PMDA添付文書10.2: クラスI抗不整脈剤(リン酸ジソピラミド、プロカインアミド塩酸塩等)、クラスIII抗不整脈剤(アミオダロン塩酸塩)で過度の心機能抑制(徐脈、低血圧等)

最終確認日
2026-10-30

代謝・排泄:約半分は未変化体で腎臓へ排泄、残りは肝臓で代謝(CYP2D6・CYP3A4)

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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