このサイトは、薬の飲み合わせについて、添付文書や論文をもとに確かめた情報をお伝えするものです。あなたの体の状態や、ほかに飲んでいる薬のことまでは分かりません。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多いです。

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クラリスロマイシン × アゼルニジピン(商品名: カルブロック)/オルメサルタン・アゼルニジピン配合剤(商品名: レザルタス配合錠) 禁忌

要約

血圧の薬アゼルニジピンは、2026年3月の改訂で新たに併用禁忌に追加されました。コンピュータによる予測解析で、アゼルニジピンの血中量(AUC)が約3.4〜5.4倍に増えると見込まれたためです。血圧の薬は自己判断で止めず、抗菌薬か降圧薬のどちらを変えるか処方医が判断します。

ヒトでのエビデンス

あり(添付文書。PBPK解析と市販後情報が根拠)

根拠

PMDA改訂指示(2026年3月17日、DSU No.344)および現行添付文書10.1(アゼルニジピン、オルメサルタン メドキソミル・アゼルニジピン)

最終確認日
2026-10-31

代謝・排泄:主に肝臓で代謝(CYP3A)、代謝物は腎臓へ排泄

この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。

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