クラリスロマイシン × コルヒチン(痛風発作の薬、商品名: コルヒチン錠「タカタ」) 注意(添付文書)
要約
コルヒチンの濃度が上がって中毒症状(血球減少、肝障害、筋肉痛、腹痛、嘔吐、下痢、発熱等)が出た報告があり、添付文書の併用注意に載っています。痛風発作でコルヒチンを使う予定がある人は、必ず併用を伝えてください。肝臓・腎臓に障害のある人では、この組み合わせは併用禁忌となります。
ヒトでのエビデンス
あり(添付文書)
根拠
PMDA添付文書10.2(コルヒチン)
- 最終確認日
- 2026-11-01
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。