リセドロン酸ナトリウム水和物 × アスピリン(低用量を含む) ヒトでの直接データなし・機序からの注意
要約
アスピリンも胃を荒らす薬で、この薬と胃への負担が重なる考え方がありますが、リセドロン酸との直接のヒト試験や添付文書記載はありません。心臓や脳の病気のために処方されている低用量アスピリンを自己判断で止めることはしないでください。
使い方の注意 朝起きてすぐに、十分な量(約180mL)の水だけで飲む薬です。飲んだ後少なくとも30分は横にならず、水以外の飲食と他の飲み薬も避けます。
飲み忘れたとき 週1回の錠剤(17.5mg)を飲んでいる場合: 服用を忘れたときは、翌日に1錠飲み、その後はあらかじめ決めた曜日に飲みます。1日に2錠飲むことはしません。月1回の錠剤(75mg)を飲んでいる場合: 服用を忘れたときは、翌日に1錠飲み、その後はあらかじめ決めた日に飲みます。
ヒトでのエビデンス
なし(直接データなし)
根拠
PMDA添付文書10.に記載なし。機序(両剤の上部消化管刺激作用)からの注意
- 最終確認日
- 2026-10-31
- 確認方法
- AIによる検証のうえ薬剤師が一括承認
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。