メサラジン × アルコール(お酒全般) 一般的注意
要約
お酒そのものがこの薬の濃度を直接変えるという試験結果はありません。ただ、お酒は腸の粘膜を刺激し、下痢や腹痛などの症状を悪くするおそれがあります。病気が活動している時期は特に、飲酒は控えめにし、主治医に相談してください。
ヒトでのエビデンス
なし(一般的注意)
根拠
ペンタサ錠250mg/500mg電子添文(PMDA、2026-10-30閲覧)※経口剤を対象とし、注腸剤・坐剤は対象外 10.にアルコールの記載なし。疾患(炎症性腸疾患)への影響からの一般的注意
- 最終確認日
- 2026-10-31
この記録は一般的な情報です。自己判断で薬を中止・変更せず、気になったら処方医・薬剤師に相談してください。処方には、添付文書には書かれていない、その人の状態に合わせた理由があることも多くあります。